(ABNA24.com) 韓国・ヨンハプ通信によりますと、北朝鮮・朝鮮労働党の国際問題局は4日木曜に出された声明の中で、「米国の国務長官がこのような発言をしたのはこれが初めてではなく、以前にも香港、台湾、そして人権に対して、ナンセンスな発言があった」と述べました。
この声明では、アメリカは依然として自国と世界の中のパートナーを自国の民主主義のルールで統制するという戦略に向かって動いている、とされています。
北朝鮮労働党国際問題局は、「米国自体が最大の人権侵害者であり、現在も、国内で最大の反人種主義抗議デモに手を焼いており、人権などの問題について中国を批判する権利はない」と述べています。
ポンペオ国務長官は、フォックスニュースとの最近のインタビューで、中国とその政府を「西側の価値観と西側諸国の民主主義を脅かす権威主義体制」と語っています。